ブログ ブログ

BLOG
コラム

2020.07.01

四十肩、五十肩治療

こんにちは。
名古屋市瑞穂区、鍼灸院・パーソナルトレーニングジム
GOKAN Conditioning Labo.の大角です。

■ 症例紹介
四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)

40代 男性

約1カ月前から左肩に痛みを感じ、様子を見ていたが、その後、徐々に痛みが増し、腕を上げようとすると痛くて上げられなくなり、受診されました。今回で3回目の治療です。

いわゆる炎症期を過ぎて、安静時の痛みや運動時痛は軽くなってきていますが、可動域制限が顕著になってくる時期にあります。腕を上に挙げにくくなる挙上動作制限、首の後ろに手が回らない結髪制限、腰の後ろに手を回らない結帯制限などがあります。

鍼治療や手技療法で肩関節周囲の組織の伸張性改善や疼痛軽減を図っていきます。また、痛みのない範囲で硬くなった肩関節をゆるめるために肩のエクササイズを行い、徐々に肩の関節可動域を広げていきます。
同時に、肩の安定性をつけるためにインナーマッスル強化、また、肩関節のスムーズな動きを生むために、とても関連性の高い肩甲骨や背骨の可動性を獲得するエクササイズもしています。
もう少し掛かりそうですが、一日でも早く普通の日常が送れるよう、全力でサポートさせていただきます。

四十肩・五十肩を適切な治療をせずに放置しておくと、痛みがなかなか取れないうえに、組織変性が進み、凍結肩の状態に陥ってしまいます。
そうなる前に違和感を感じた方は、是非1度ご相談にいらして下さい。

 

ブログ記事一覧に戻る

この記事のあとに
よく読まれている記事

四十肩、五十肩について

静的ストレッチについて考える。

フィギュアスケート、サッカー選手に多い 「 腰椎分離症 」

シンスプリント

TOP ご予約は
こちらから